秋田県あきた白神地域とは

秋田県能代山本地域とは秋田県あきた白神地域とはこんなところです

 秋田県あきた白神(能代山本)地域は、八峰町、藤里町、能代市、三種町の市町からなり、白神山地の南麓に位置します。また、藤里町の4,344haの区域が世界自然遺産に登録されています。地域の北は青森県、西は日本海、東は北秋田エリア、南は男鹿南秋エリアに接しています。
白神のブナの森から湧き出る養分豊かな水は川から海へと注ぎ、おいしい特産物が生まれます。八峰町のハタハタ、藤里町の舞茸、能代市のミョウガやウド、三種町のじゅんさい、メロンなどに代表される特産物は、白神の恵みによって育てられているのです。
また、日本海沿岸から、里、森、山に至る随所に渡って変化に富んだ美しい景観ポイントがあります。
あきた白神地域は、白神山地の息吹きに包まれた豊かで美しい地域です。