八峰町 文化建築物

白瀑神社

白瀑神社

し ら た き じ ん じ ゃ
白 瀑 神 社
SHIRATAKIJINJA

白瀑神社は、仁寿3年(853年)慈覚大師巡歴のおり「世に比類なき霊地なり」と、自ら刻んだとされる不動尊像を滝の北方岩上に安置祈願したのが創建と伝えられています。中世には修験道の霊場となりました。貞享5年(1688年)藩主佐竹公の寄進した青銅の不動尊にまつわる故事から「波切不動」として信仰されていました。明治に至り白瀑神社となり郷社に列せられました。
滝の高さは約17mあり毎年8月1日白瀑神社例大祭に行われる「みこしの滝浴び」は、白装束の男衆がみこしを担いだまま滝つぼをうねりながら回る様はまさに勇壮そのものです。全国でも唯一の神事で、涼味満点の夏の風物詩として県内外に広く知られています。(白神八峰商工会 平成19年2月 抜粋)

【スナップ写真】

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Information

所在地
八峰町八森字本館10
交通
JR東八森駅より徒歩約10分
お問い合わせ
0185-77-3056(白瀑神社) 0185-77-2337(宮司)

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