能代市 遺跡

多賀谷居館跡

多賀谷居館跡

檜山集落を通る旧羽州街道西側の台地にある江戸時代の居館跡。江戸時代の初めに、佐竹義宣の弟である多賀谷宣家が、檜山城に居住しこの地を支配しました。しかし、元和6年に檜山城は破却され、現在地に新たな居館がつくられました。周辺には家臣団の住居が建ち並ぶ町場も形成されていき、その様子は「檜山一円御絵図」「檜山絵図」でも伺い知ることができます。

Information

所在地
能代市檜山字霧山下
交通
JR東能代駅より車で約10分
お問い合わせ
0185-73-5285(能代市教育部 生涯学習・スポーツ振興課)

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