八峰町 祭り

白瀑神社みこしの滝浴び

happou_shirataki_shrine_mikoshinotakiabi_1

毎年8月1日の白瀑神社例大祭に行われます。

五穀豊穣、海上安全、商売繁盛、家内安全などを祈願し、白装束の男衆が町内を練り歩き、みこしを担いだまま滝つぼに入るという勇壮な神事です。

みこしが滝に入るのは全国的にも珍しいと言われています。

白瀑神社は、仁寿3年(853年)慈覚大師巡歴のおり「世に比類なき霊地なり」と、自ら刻んだとされる不動尊像を滝の北方岩上に安置祈願したのが創建と伝えられています。中世には修験道の霊場となりました。貞享5年(1688年)藩主佐竹公の寄進した青銅の不動尊にまつわる故事から「波切不動」として信仰されていました。

スナップ写真

Information

所在地
八峰町八森字館10(白瀑神社)
交通
JR五能線東八森駅より徒歩約10分
開館時間・開催時期
8月1日
お問い合わせ
0185-76-4100(八峰町観光協会)

Link

Map

GoogleMapで見る