能代市 自然

銀杏山神社のいちょう

銀杏山神社_1

七座山山麓の銀杏山神社に「乳柱のいちょう」と「連理のいちょう」があり、「連理のいちょう」は2本の木の間を8の字に3周すれば願いが叶うといわれています。樹齢600年、樹高25.8m。

いちょうと銀杏山神社の由来

大和朝廷時代(658年)、阿部比羅夫が蝦夷征伐に遠征して来た際に、勝利祈願の為に建立したものといわれ、1300年以上の歴史を誇る。

境内にある3本の銀杏の木は、この時に種が植えられたものと伝えられ、樹高25メートル、根回り9メートルの巨木で、昭和30年1月に秋田県天然記念物の指定を受けている。

3本のうちの女いちょうと呼ばれる木は、幹の一部が乳房のように垂れ下がっていて、昔からお乳の出ない女性が願をかけたと言われる。

江戸時代、佐竹の奥方様も願かけに詣でたところこれが叶い、この神社は佐竹家の家紋をつける事を許されたと言われる。

スナップ写真

Information

所在地
能代市二ツ井町仁鮒坊中 銀杏山神社
交通
JR二ツ井駅より車で約5分
お問い合わせ
0185-735285(能代市教育部生涯学習・スポーツ振興課)

Link

Map

GoogleMapで見る